遠隔地同士(通常は病院、介護センター等と患者宅等)を電話回線やCATV網、インターネットなどで結び、患者宅で測定したバイタルサインを病院、介護センターなどで看視するシステムです。
私どもが提案する遠隔看視システム『HeartfulCARE(ハートフル・ケア)』は、在宅で術後管理を希望されている方や重篤な状態でありながら在宅療養を余儀なくされている方々に最適なシステムです。

 

★患者情報のトレンド表示で離れたところでも的確な判断ができます。
看視した情報(バイタルデータなど)をトレンドとして表示できますので、一目で状態の変化が把握できます。また、一覧としても表示可能です。
★通信回線の導入コストは、ゼロです。
通常の電話回線(一般アナログ回線)で使用可能です。購入されたその日より、最新の情報通信技術にて運用することができます。(INS64、PHSもサポート)
★看視サーバ側からのリモート操作で定期的な看視ができます。
看視サーバ側からのリモート操作によって、血圧測定指示(カフスタート・ストップ)はもとより、各アラーム設定・カフ間隔設定を行うことができます。
★テレビ電話を活用して安心感を与えることができます。
テレビ電話機能にて患者の状態をリアルタイムに看視できるため、的確な判断ができます。
★在宅療養で入院時と同等の情報が得られるので、幅広い用途が期待できます。
★地域(介護施設、集会所など)に導入することで、高齢者収容施設などへの入所待機者および高齢者世帯の在宅療養中の方にも真価を発揮します。

 

【機能概要及び構成】
患者サイド: 音声、画像、その他にバイタルセンサにより測定したバイタルデータを看視サーバへ送ります。
【設置機器】バイタルセンサ(生体情報モニタ)、専用パソコン、CCDカメラ、マイク、スピー

カ 各1台づつ
看視サーバ: 音声、画像、その他にバイタルセンサヘの測定指示・アラーム設定指示、患者スケジュールなどを送ります。
【設置機器】看視サーバ(パソコン)、CCDカメラ、マイク、スピーカ 各1台づつ

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